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Posted by ミリタリーブログ at

2021年08月05日

ベトナム派遣オーストラリア軍・エアマットレス




オーストラリア軍官給エアマットレス。
画像ではチューブが1セット足りません。でも最近になって無事に補完。

↑こちらはAWM所蔵品。
実際に2回だけ使用しましたが、快適な睡眠を演出してくれました。
まあ、膨らませたり畳んだりが面倒くさい、気がつけば空気が漏れてるみたいなことがあったので、極力は持って行きたくはありませんが。  

2021年08月05日

ベトナム派遣オーストラリア軍・ブローアップ


画像中央のMG(Machine Gunner)手が襷掛けしているのは、7.62×51mm弾リンクです。
オーストラリア兵独特の弾薬所持方法、ブローアップと呼ばれています。

この黒い物体は官給品エアマットレスチューブを加工しています。

画像の右下に注目。
この方法ならば弾薬を異物混入を防いだり、濡らさずに所持することが可能です。重い弾薬箱からも解放されます。

MG手以外の兵隊さんも分担して弾薬を所持しているので、
半ば仕方なく再現しました。
エアソフトゲームイベントでも、ほとんどの人に気がつかれません。もう老体には厳しい重さ。でも、それも随喜。

こちらは1966年での一コマ。ぶーん
※参照画像は全てhttps://www.awm.gov.au/から。  

2021年08月04日

M1956装備


ビフォア

アフター

アップグレード?

別SNSで
「昔はM1956装備は二束三文で売られてはいた。でも程度は悪かった。最近は、価格はそれなりだが程度が良い(未使用級)が売られていたりする。」
と呟いている方がいらっしゃった。
もうコレクターアイテムなんだよな、M1956装備は…
日本国内ではゴロゴロしているのは事実。
古参の払い下げ屋さんでも日焼けしていたり、金具が錆びついた状態のものが比較的に安価で入手可能です。
エアソフトゲームと言えども、あんまりにもボロボロの装備で参加すると
「未来から来た参加者ですか?」
みたいに見えてしまうので、少しばかり手を加えています。
まあ、大したことはしてません。
金具の錆を取って、少し再塗装。
ダイロンマルチでジャブジャブ染めて、D↑Dステンシルを追加しただけ。エアソフトゲームイベントで使う時はコレで済ませてます。
※オーストラリアのアモポーチは少しばかり使い辛いです…
貴重な実物を改造するのは畏れ多い!て方もいらっしゃいますが、程度が良い状態のモノは、誰かしらが保管しています。
元々は程度がそれなりならば、いつかは廃棄物行きです。
それならば使った方が未だまし、と考えてます。
※個人の見解です  

Posted by Контакт!! at 08:01Comments(0)ベトナム派遣

2021年08月03日

USMC Force Recon glovesについて②



ある日、オーストラリア軍関連の先輩マルコさんから連絡がありました。
「今や常識に左右されない新しいアプローチが試されるべきと考えます」
「トーキョーの要であるシンジュクの地…」
「私はここにベトナムの密林を切り開くに相応しい手袋を見つけにきました」
「私はマルコ」
「南半球の探窟家です」
「ベトナムの密林に踏み入る事も厭わない勇気ある方々…どうぞ一歩前へ」
…みたいな感じで、件の手袋の試作品画像が送られてきました。
その後、マルコ師は上昇負荷(試作品の修正指示)に苦しみながらも
恐らく世界で唯一の特級遺物"フォース・リーコン・グローブ"リプロダクトを誕生させたのでした。
普通ならばフォース・リーコンを追っかけてる人が造るようなアイテムを…オーストラリアSASを再現するがために。
しかも新品状態なのに指先部分を切っちゃうんだもん。
全くもって、人の探求は奥深い。  

2021年08月03日

USMC Force Recon glovesについて①


ほんの少しだけ、NAM戦アメリカ軍装備を集めていた時期がありました。
現在は何にも残ってません。そんなわけで大した知識もありません。
ベトナム派遣オーストラリア軍装備なんぞを集め始めた頃、
オーストラリア戦争記念館サイトでドナルド・バーンビーさんの寄贈品を見ては
やっぱオーストラリアSAS(Special Air Service)格好いいのう…なんぞ思ってました。
そんな寄贈品の中にあった手袋が


「ほーん、定番のノーメックスのサブタイプか」なんて知ったかぶりしてましたが、
良く見れば素材も違う、完全に似て非なるアイテムだったのでした…






「手袋の素材も特殊だから、きっとオーストラリア独自の装備に違いない」
なんて思って、それ以上の探索は止めました。あとSASに関しては早々と諦めちゃったし。
で、しばらく時間が経過して、某SNSを眺めていたら






…フォース・リーコンが使ってんじゃん…いやフォース・リーコン用とか言われてるじゃんよ…
まあ、フォース・リーコンについては人気があるので、みんな知ってんだろうなと思ってましたが
ほぼ知られてない…使用期間が極端に短かったのか、完全に消耗されて現物が残ってないのか、
これまで専門書籍でも紹介されているのを見たことがありませんでした。
ま、SASもフォース・リーコンも手をつけることはないから、別にいいかなと忘れるようにしましたが…
そんなある日、とある方が現れました…たぶん続く


  

2021年08月03日

ベトナム派遣オーストラリア軍




残念ながら中止された、前回のVショーではベトナム派遣オーストラリア軍歩兵装備を展示予定でした。
画像は頒布予定だった簡単な手引き書?
ベトナムに派遣された、オーストラリア軍について解説された日本語で読める書籍は殆どありません。
加えてイメージ先行で語られる場合も多いです…
英連邦なのでP1958装備を使用してたんじゃね?みたいなのは最たるパターンかも。
特に自分より少し上の世代では、そんな考え方が蔓延しています。
ミリタリーライターさんとか劇画家さんとか…困ったもんだ…
資料は全くないわけじゃありません。最近は便利なので、日本語以外の文章なんかもそれなりには読めるようになりました。
少し前ならオーストラリア人の従軍経験者(ベテラン)、戦友会なんかでもウェブサイトでは元気に当時の状況を語ってました。最近はSNSかな?
パソコンなりスマホの翻訳機能も向上したので、最近になってから海外のコミュニティに写真なんかを載せてみたりしています。
もっと早くから行動しておけば良かった…
今後も、日本のミリタリー専門誌でベトナム派遣オーストラリア軍特集なんぞが組まれることは少ないでしょう。
装備も被服も国内で吊しで売ってないし。
そんなわけで、ポツポツと紹介してみようかと思います。  

2021年08月03日

DANGER CLOSE 1968


2020年7月に主催した"アメリカ軍が参加できない
"NAM戦エアソフトゲーム、「DANGER CLOSE 1968」での一葉。
一瞬の晴れ間をついて撮ってもらった貴重な?一枚。
いわゆるベトナム戦争の南側陣営には、アメリカ軍以外にもベトナム共和国軍、派越韓国軍、オーストラリア軍、タイ王国軍やフィリピン軍(1個中隊だっけ?)が参加しています。
日本国内でも前述した各国軍を収集している人は多いですが、残念ながら余り陽の当たる機会がありません。
この辺は海外で開催されたイベントを眺めていても、あまり変わらないかもしれません。
加えて、北側陣営も"ベトコンと北ベトナム軍"でザックリとまとめられている場合が多く、その辺りも何とかしたい気持ちもありました。当時も自分たちが闘っている相手は、ある程度までは認識してたんだけど…
↓当時のレギュレーション








初めてのイベント主催ではありましたが、友人達の多大な協力もあって、何とか開催できました。
前夜祭は(ほぼ)自作した字幕を追加した某映画観賞会とトークショーなんぞを行いました。
しかし、エアソフトゲーム開催日は早朝より土砂降り…
フィールド直ぐ近くにも落雷するような事態になったので、
早々と状況終了と判断しました。
本当は今年中にリベンジ開催したかったところでしたが、
諸々の影響で見送りとなりました…
来年はレギュレーションをシンプルにして必ず開催します。