2021年10月11日
第2回アフガン198Xレポート ※加筆中


こちらアフガニスタン介入時に導入された最初期のボディアーマー6Б1…!
現物を見るのは初めてです。参加者の方から見せて頂きました!
いやはや随喜。
さて、第2回アフガン198X無事に終了しました!
今回の参加者数は、
初日・15名、翌日・17名の合計32名となりました。

マフティー・ナビーユ・エヴィンを中心として編成されたムジャヒディンの方々。9名ですが常に第40軍を常に圧倒しました。
士気は高いし、平均年齢も高い!

こちらはソビエト第40軍。当日は運営のコールサインはカモメ(チャイカ)、偵察隊はカラス(ヴァローナ)、空挺主力はスズメ(ヴァロヴェーイ)、他の兵科は運営での予備部隊として進行しました。
カラスに貸与した特省無線機は電池残留が少なかったようで、不便をかけました。猛省。
ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。
簡潔になりますが、イベントレポートです。

前夜祭はサバイバルゲームフィールドV1/セーフティエリアにて開催致しました。http://www.village-one.org/
電子レンジ、飲料水自動販売機、Bluetoothスピーカー、バッテリー充電用コンセント、水洗トイレ(ウォシュレット!)他の充実設備です…!
前夜祭は特別にイベントも無いので、ソーシャルディスタンスを保ちつつの歓談会とフリマ開催。
セーフティエリア内での宿泊も可能ですが、今回はフィールド管理人さんの御好意により、エアコン完備のコンテナハウスを解放していただき、こちらでも就寝可能となりました。

前夜祭フリマの一部。こちらはセミプロディーラー、スターリングラードさん。軍装品から民間使用品など品揃え多数…!


軍装品以外にもエアソフトガンや現用装備品も安価で販売しておりました。
そんな自分はビール8本、赤ワインをきこしめて、とっとと轟沈したのでした…久々に酷い二日酔い。
そんな状態で、イベント当日を迎えました…


翌日はフリマ出店される方も増えました。1PN34とか、危うく買いそうになりました…断捨離中なのと、自分のところに来ても箪笥の肥やしになってしまうので、ぐっと我慢の子。

ミリタリーアイテム以外に、伝統的な兵食セットの配給もありました。

こちらは状況進行中の私。普通のサバゲーもご無沙汰なので、進行が滞ることもありました…海より深く反省。

第40軍で参加された方々は皆さま若かったかしら…
アラフィフのオッサンからは羨ましい限りですよ…平均年齢は20代かな…
エアソフトゲームは人数に勝る第40軍を一斉投入せず、前述の通り分割して進行しました。

しかし、闘い慣れしているムジャヒディン側は滅法強く、囮(非武装の村人)についていったばっかりに、完璧なキルゾーンに導かれて抹殺されてしまったとか。
そんなわけで午前中のゲームは御仕舞い。
昼食を挟んでから、キシュラクへの医療支援や逃げ出した家畜を捕まえる等の小ネタを行い、最終ゲームと相成りました。
最終ゲームは第40軍陣地にムジャヒディンが猛攻するシチュエーションで進行しました。